生姜のレシピ

【生姜湯のレシピと効果】風邪をひいたら生姜で治す!!

 

「風邪をひいたら生姜湯を飲むといい」っていうのは、昔からよく知られる民間療法よね。

でも、ちょっと待ってちょうだい。

それって正しいタイミングで飲んでいるかしら?

 

生姜姫
生姜姫
なぜ生姜が風邪に効くと言われているのか、説明しておくわね!

 

「風邪に効く」生姜の効果とは?

 

「なんとなく、風邪には生姜が効きそう……。」

そう思っている人は多いわよね。

実際、漢方の風邪薬などでも生姜が使われているから、効果があることは間違いなさそうよね。

では、風邪に対して生姜がどんな効果を発揮するのか、1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

■免疫力アップ

生姜の成分ジンゲロールは、体内で免疫機能に働きかけて白血球の数を増やすのよ。

そして、ショウガオールという成分の体の中心部を温める働きで体温が上がり、さらに免疫力がアップするわ。

これで、風邪を撃退する準備が整ったわね。

 

■殺菌作用

ジンゲロールには高い殺菌作用が認められているわ。

だから、生姜を食べることで口腔内や喉にいるウィルスを退治することができるのよ。

これ以上ウィルスを体内に入れないことが重要になってくるわね。

 

■消化力促進

風邪のひき始めは、免疫力を高めるためにも栄養補給が必要

でも、風邪の原因菌と闘うためにエネルギーが使われ、消化力が弱まって食欲不振になることもあるのよね。

そこで生姜の登場よ!

生姜には消化酵素の分泌を活発にする働きがあるの。

そのうえ、胃腸の内壁の血液循環をよくして胃の不快感を減らしてくれるから、しっかりと栄養補給ができるというわけね。

 

■毒素排出

血流がよくなり体温が上がると、細胞や免疫機能が活性化するわ。

そうすると、発汗や排尿などが促進されて体内の毒素がスムーズに排出されるようになるのよ。

体の中から、早く悪いものを追い出してしまいましょう。

 

大切なのは生姜湯を飲む「タイミング」

 

風邪に効く作用がいっぱいの生姜だけど、タイミングがずれてしまっては意味がないのよ。

生姜が効果を発揮するのは、悪寒や寒気のする風邪のひき始め。

まだ熱が上がってきていない段階で効果を発揮するわ。

熱が上がってくる前に、生姜で体をしっかり温めて風邪を撃退できるように努めましょう。

発熱した場合は、逆に体を冷やしながらしっかり水分補給することが大切ね。

 

おすすめの『生姜湯』の作り方

 

「風邪の時に生姜湯を飲む」というのは民間療法で、家庭によってそれぞれ違った作り方があるようね。

とろみをつけたり甘味を足したり、いろいろなレシピがあるわ。

ここでは、手軽に作れて飲みやすい生姜湯をご紹介するわね。

 

カンタン生姜湯の作り方

1 しょうがのしぼり汁(小さじ1/2)とはちみつ(ティースプーン1杯)をカップに入れる

2 カップに熱湯を150ml注ぐ

3 よく混ぜて味を調節する

*熱湯を注いで、生姜に熱を加えることがポイント。

やけどしないように、よく冷ましてから飲んでね!

 

▽▽カテキンの殺菌作用も期待できる「しょうが緑茶」もおススメよ!

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『生姜湯』のレシピと効能 まとめ

 

生姜湯が風邪に効く理由がわかっていただけたかしら?

「風邪をひいたら生姜湯を飲む」っていうのは先人たちの知恵だったのね。

ただし、風邪のひき始めに飲むということを忘れないでね。

あとは、ゆっくり休んで体を労わってあげてちょうだい。

 

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ABOUT ME
生姜姫
生姜姫
冷えや疲れに悩む日本のOLを救うため、生姜王国から親善大使としてやってきた。生姜と和食の相性の良さにとりつかれ、レシピ開発にも力を入れている。日本で生姜万博を開催することが夢。